OH!ナルホド! 

経営コンサルタント藤崎泰造 域内連携による商品開発販促支援承ります
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店長情報

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プロフィール
なるほど!
藤崎泰造
<職業>
■株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 
■得意業種:it地域活性化、6次産業化、農商工連携時の販売促進 
■得意技術:連携促進、商品力改善、広報、販路開拓、ネット通販、販売促進、
■重点課題:
①微生物資材を活用した地域内循環型農業の6次産業化、その販路拡大と販売促進。
②市民主体の町興し活動支援。町興しLLP創出による地域ブログポータルサイト運営、人材交流促進、商品開発支援、販路拡大支援、集客促進

<略歴>
■1965年 千葉県出身
■帯広畜産大学畜産環境学科環境保全学研究室卒業
■大手メーカーにて、消費財ルートセールスを3年経験後転職
■船井総合研究所にて
20代~:日本で最初の釣具業界経営コンサルタントとしてルアーブームに関わる
30代前半:100業種あまりの販売促進に関わる
30代中半:全国各地で地域密着型販売促進勉強会を主催する
30代後半:永年の小売業支援で得たノウハウをインターネット通販に応用し、多数の一番店ネットショップ創出の支援で成功事例をつくる。一方で、沖縄てぃーだブログから始まった、地域密着型ブログポータルサイト事業を全国に広げる。
震災関連:福島、宮城、岩手の被災企業の支援にあたる。岩手県大船渡市では、大船渡屋台村有限責任事業組合を創出し、大船渡屋台村をオープンさせる。




オーナーへメッセージ

2010年10月14日

コンサルタントは評論家ではありませんよ

コンサルタントは評論家ではありませんよ

初めて船井総研のセミナーに参加していただいたお客様
「船井さんってシンクタンクだとずっと思っていました・・」

結構誤解されている方も多いようですが、船井総研はシンクタンクではありません。個々の企業を顧客とした経営コンサルタント業ですから。

ところで、最近はツイッターやブログに芸名のようなかキャッチコピーの付いた名前で出ている方が多いですね。
先日あるネットワークの主催者の方とお話しをしていて、その方のブログにリンクがある方々のことを私は存じ上げなかったので聞いてみました。
「この方はどういう職業の人ですか」
「ご存じないですか?今は講演家として結構有名な方ですよ」
「えっ、講演家?」
でも、この人どうみても30代に見えるけれど・・・
講演家?引退した経営者とかプロ野球の元監督とかならわかるけれど・・・
今は、若い人でもできる講演家なる商売があると聞きちょっとビックリです。

毎日コンサルタント業で他人様にアドバイスをする仕事をしていてつくづく思うのは、この仕事も他の技術職となんら変わらずにひたすら経験で腕を磨くしかないということです。いかに場数を多く踏むか、どれだけたくさんのアドバイスをし、その結果に責任を取ってきたかその経験数がアドバイスの質に繋がっているように思うのです。

提案しただけではなく、提案したことの結果の反省会に必ず参加することが必須です。

僕は18年間ひたすらに、やたらな種類の業種の企業にアドバイスをし続けてきましたから
そのことは実感としてよくわかるのです。

今提案したことは過去の自分には思いもよらなかったことだな、この人と五年前に出会っていたらお役に立つことはできなかったな、以前はこういう方とは上手く行かなかったけれど今はできるな・・・日々そういう気持ちになるのです。

セミナーや講演は一方通行です個々の企業の問題解決をしているわけではありません。どんなに講演の場数を踏んでも、本が売れても、コンサルタントの腕とは無関係ですよ。
  
Posted by なるほど! at 13:23Comments(0)いろいろ考える

2010年08月04日

料金が安いのが原因では?

先日いつものマーケティングのミーティングが終わって帰りかけたときに

「会社に出てこれなくなってしまった社員がいるのですがどうしたらよいですか」

と問われ、こう答えてました。

「すいませんが、僕はその問題の専門家ではありません」

と。

「それは心の病気でしょう。病気には医療が必要です。生き死ににかかわる問題でありプロフェッショナルが存在する領域です。素人がおいそれと口を出すべき領域ではないと思います。」

「もちろん僕なりの経験則はありますが、やっぱり素人です。それでも僕の意見をお聞きになりたければお話しますが・・」

「本当に重要な問題と考えて、いちはやく専門家に相談されることをおすすめします」

とお伝えしました。

無責任なことは言えませんからね。



私の家内は10年以上専門家に師事して勉強し、現在はカウンセラーとして相談を受ける以外にも後進の指導にも当たっています。そんな家内に、いろいろなケースについて考えを聞くとまったく僕の考えていたアプローチとは異なることが多いのです。また、その対処法というのは論理的に納得の行くものばかりです。積み上げられた技術体系があります。


人生経験が豊富であれば、心の問題を解決することができるわけではありませんし、ましてや稼ぐのがうまいこととはまったくリンクしません。

でも、企業の中でも家庭の中でも、まったく技術的な背景とは別のところで年長者や役職者がその対応をしています。

きわめて重要な問題を、素人が、しかも過信に満ちた素人が、行ったらどうなるでしょう。

もっとたちが悪いのはちょっと聞きかじったぐらいのテクニックを披露しようとするにわかカウンセラーです。

技術というのは効力があるから薬と一緒で変に使うとかえってマイナスにもなります。
そういう意味で不十分な知識というのはかえって危険です。


そういえば、最近船井名誉顧問が『似非カウンセラーよ退散せよ』という新刊を出しておられましたね。

確かに経営コンサルタントにも同様のことがいえます。

僕はこの仕事を20年くらい行ってきて100業種以上のクライアントから料金をいただいてアドバイスをしてきました。もちろん、すべてが成功ではなく少なからず失敗も経験してきました。特別優秀なわけでもないと思いますが、本気の現場を数多く経験しているということについては自信があります。
お金もらってアドバイスするのと、ただでお話しするのはまったく意味がちがいます。


それでも、クライアントから「〇〇さん(友人・知人)にはこういわれたのですが・・・」
というようなことを言われることがあります。
この〇〇さんというのは、最近売れてるお店の方だったり、友人知人がたくさんいる人だったり、もっとひどいのは有名な会社を取材したことがある人だったり・・

本当にびっくりします。

薬もカウンセラーもコンサルタントも道具であり問題解決の手段です。

どんどんよい道具が作られていくと同時に使い手の腕も試されてきますね。








  
Posted by なるほど! at 10:06Comments(0)いろいろ考える

2010年07月02日

価値/価格

人事異動に伴って歓送迎会が行われました。

こういうときのお店選びって大変ですね。

たいてい若い人がその役割を担うことになりますが、

その選び方ひとつで上司にこっぴどく怒られたりするからです。

えっ?誰が怒るって?

はい、僕です。


利便性やグレード感などが目的に見合った場所であることは当然ですね。

社内の異動ですから、そんなに改まった場所である必要はありません。

かといって社に情報が飛び交う宴が予想されるのでできれば個室がいいでしょうね。

目的に見合った場所つまり客層にあった場所であるべきです。


でも、客層にあった場所であればよいかというとそれだけではいけません。

客層にあわせていくと場所と予算がほぼ確定しますが、それだけでは店を選ぶことは出来ません。

予算が決まるということはグレード感が決まるということですが、

同じグレード感のお店のなかにいろいろな選択肢があるのです。

みんなの大切なお金を預かる幹事としては同じグレードの中でもっともお値打ち感のある店を選ばなければなりません。

つまりお店の価値/価格です。

想定したグレードおよその価格帯のなかでもっともコストパフォーマンスの高い店を選ばなければいけません。

もちろん5000円と3000円を比較しても意味がありません。

3000円前後ときめたならその範囲で価格に対して相対的に価値が高いお店を選びます。

料理、酒、部屋、接客などお店の価値を決めるポイント(価値ポイント)はいろいろありますが、
集約すると「おいしい」「会話がしやすい雰囲気」「段取りがいい」「居心地がよい」などにまとめられますね。

料理の味、料理の数などは、この「おいしい」の構成因子であり、さらにそれを分解してゆくと素材や作りの技術にいたります。

「会話がしやすい雰囲気」なども同様に構成因子を分解することが出来ます。

こうして解してゆくとその店の実態が露骨に見えてきます。

「この店は雰囲気はいいけれど、料理の数が少ないな」
「逆に、この店は建物は古いけれど料理の数も多いし冷凍食品は少ないな」
とか、

そうして、数あるお店の構成因子を比較し最も相対的に価値の高いお店を選びたいところです。

まあ、3000円ならば、立地のよいきれいなお店は、セントラルキッチンや生産者直仕入などが出来ている高度なお店でなければ店舗にコストがかかっている分料理は落とさざるえないでしょうからおおむね選択外になりますね。店舗面積に対して厨房面積の割合が広すぎる店もおおむね割高にならざる得ません。


そうやって選んでいくとこのグレードではこの店でしかありえないという選択肢に行き着くのです。
そう!それこそがお勧めスター商品です。

我々のマーチャンダイジングの根本はこの客層により特定されるグレード内のスター商品をとことん売る!ということにあります。

だから、価値/価格のあわないお店を歓送迎会で安易に選ぶことはご法度なのです。

僕はお店を選ぶとき商品を選ぶとき非常にそのことに気を使うのです。

なぜなら、それが僕の仕事だからです。

若いときからずうっと叩き込まれてきた思想なんですね。


しかし、昨晩気がつきました。

僕はこの大事な大事なことを部下に指導し切れていないことを!

ちゃんと、教えなければ普通の人のままですもんね。

お客さまには毎日のようにといていることなのに

灯台下暗し!





























  
Posted by なるほど! at 10:35Comments(1)いろいろ考える

2010年06月20日

因果関係

東京駅から長野に向かっています。

午前中長野でミーティングして午後に帰るつもりでしたが、
ちょうど午後からダライラマが講演会があるようです。
参加したいなあ。

でも、主催の善光寺さんおホームページには7000席のチケットがすでにソールドアウト!
となってます。

うーん、売り切れとなるとなお行きたい・・・

なんだか都合よく今日たまたま午後に長野でダライラマの講演があってそこに自分がいる・・・
運命を感じる・・・・

なんて、

面白いですよね。
何の関係もないのに関係があると自分を思い込ませたい。

こういう心理が、衝動買いを誘うんですね。

「出会いだわ~」
「運命なのよ」

って。
ブティックやギャラリーではこういう接客を上手にされますよね。

そうそう、よく初対面の人と握手して興奮したさまを見せる人がいますが
あれも運命を感じさせるテクニックですね。

本当は偶然なんだけど、さも必然であるかのように意識させること。


コンサルタントはよくルール化といいますが、相関は認められるけれど因果関係にないものをさも必然であるように語っている場合も多いですね。

占い師や相場について語る人はほぼすべてこれです。
相関関係と因果関係は別物なんだってことがわかるとだまされないと思うのですがね・・・
意図してだます人はこういうテクニックを駆使しますし、一番困るのは自分が言っていることが論理的でないことをまったく理解していない本気の人ですね。



しかし、今日のダライラマの件でも僕はそこに運命的という因果関係を見出そうとしています。

なぜか、

そういう論理的でないことを納得させることは一瞬楽しい気持ちにさせてくれることでもあるんですね。

ダライラマこそまさにそういう運命の産物であって神秘的ですからね。

なんだかそういう理解の範疇を超えたものがあることで、日々目の前におこる嫌なことから一瞬でも目をそむけて生きていられる。それは確かに心休まることですから。


良くも悪くも自分の感情にだまされることが出来るんですね。

できれば、都合のよい方向にだけだまされていたいものです。

やっぱり、会場の外からチラッとでも拝めるかもしれないので行ってみることにします。  
Posted by なるほど! at 09:08Comments(0)いろいろ考える

2010年03月25日

コンサルタントと鮨屋

大体の相場はしっているけれど、食べてみるまで高いか安いかわからない。

美味い鮨が食べたければ紹介に限る。


うーん、こういうのはツイッターのほうが良いのかな  
Posted by なるほど! at 09:55Comments(0)いろいろ考える

2010年01月14日

足らん足らんは工夫が足らん

メキシコのカフェで食事をしているといろんな人が物を売りに来ます。
楽団はもちろん、バラの花束、絵、彩色した爪楊枝、・・

店外の路上で勝手に演奏してレストランのなかに集金に来る人もいる。
決してしつこく誘われるわけではないが食事中のテーブルまでやってくる。
いつものことなんでしょうレストラン側も拒否しません。
みんながお互い様必死にいきていくものどうし。

ある晩タコス屋さんで食事をしているとき母娘の物売りに声をかけられました。
清涼飲料のアルミ缶を加工したプロペラ飛行機のおもちゃです。
もちろん彼女たちの手作りでしょう。
夜11時過ぎでしたが日本ならば幼稚園児くらいの娘と母親が少なくなった客のテーブルを回ります。
大変でしょうが悲壮感はありません。

ところで、
年末にノートパソコンが故障しました。バッテリーを本体にとめる爪の部分が折れてしまったので使用中に時々プッツリ電源が切れてしまうのです。
早速出張先から会社に電話を入れて修理or交換を依頼したところすぐに取り替えてくれるというので来週出社交換してもらうことになりました。

何の疑問も持たずに来週PCを交換してもらうつもりの自分にハッとしたのです。
メキシコ人でもキューバ人でも躊躇なく自分で治して使っているだろう。
いや、直すも何もテープで貼るだけで問題ないだろうに、自分はそれすらせずに壊れたの不便だのといいながら来週交換してもらえる日を待っている。
自分に驚き怖さを感じました。
自分がどんどん馬鹿になって行っているようで怖いのです。

気をつけて注意して生活しないと!
僕は工夫して何とかするという問題解決が仕事ですからいっそう気をつけないと。  

Posted by なるほど! at 17:27Comments(0)いろいろ考える

2009年11月29日

解らないと解る賢さ

大分県中津市で勉強会を初めて10年たった。たくさんの人が顔をだし定着せずに去って行ってしまった。結局現在のメンバーは最初からの仲間。

皆は、ボクが初対面なのに痛いことを言うから悪いと冗談をいう。


「大企業には賢い人がたくさんいるから、ボクなんかお呼びじゃない・・・」と、いおうものならば。

「そんなことはない。頭が良くても自分のことはわからんよ。だからコンサルタントが必要なんよ。」
と、かえってくる。

ありがとうございます。


本当に。

賢いお客さんがいてくれるおかげで仕事が続けられます。

いや、みんな賢くなったのかな、、  
Posted by なるほど! at 20:51Comments(0)いろいろ考える

2009年09月04日

「 鮒に始まり、鮒に終わる 」とは?

「 鮒に始まり、鮒に終わる 」

鮒つりというものは奥の深いもので、大物怪魚をもとめて秘境をさまよった挙句に最後には鮒つりにかえる。実は鮒つりにすべてのつりの答えが詰まっていることに気が付く。

と、そんな意味だと勝手に解釈していたがどうやら違ったようだ。


一生釣り三昧で生きるとき、遠くへ出かけるすべのない子供のころには近所の小川で鮒つりに興じ、成長し成人すれば山へ海へと興味のままにそのフィールドを広げ、年をとって足腰立たなくなったときには池の端に釣り座を構えのんびり終日ヘラブナと戯れる。


一本の釣り糸を通じて生涯自然と通じ合うことが出来るすばらしい人生。それが釣り人の特権。

そんな釣り人を生涯サポートするのが釣具店の社会的役割。

コンサルタントの僕はそんな釣具店経営のお手伝いを通じて、いろんな人につりのある楽しい人生を過ごしてもらうことが役割。

しかし、独身男性とお金持ちだけ相手にしたほうが簡単に儲かるような気がします。お年寄りやらお子さんやらは手間がかかるけれどあんまり買ってくれません。。。

非効率を覚悟で無理して続けていけるかというと。。。


では、どうやって?


。。。。頭を使う!


そりゃ当り前か


。。。。。。OH!


なんだ 簡単じゃん。

あーすっきりした。

読者の皆さん恐縮ですが一人で納得してしまいました。













  
Posted by なるほど! at 13:59Comments(0)いろいろ考える

2009年01月14日

人生を広げるコツ

年が明けて通常業務に戻って一週間。

気づけばこの間16社のお客様にアドバイスしています。

そして自分自身も年始以降10個くらいの新しい考え気づきがありました。

取材、相談、書籍、会話の中から・・・

僕の場合インプットの量はかなり多いほうだと思います。

それも年々増えていくようです。

これは僕のすでに持っている特性野よなモノですから何の苦痛もありません。


今年はアウトプットの量を拡大しましょう。

それにはスピードアップですね。

心して即時処理に努めたいと思います。

人様の倍のスピードで行動すれば80年が160年の体験にも変わるでしょうから。

時間は変えられないけれど時間内でできることは変えられるはずです。

  
Posted by なるほど! at 10:35Comments(0)いろいろ考える

2009年01月09日

集中と切捨てと思い切り

さる賢人の言葉。

正月休みでやっぱりなまっていた脳みそをフル回転に持っていくのには

とくにこんな景気の年には

勘案明瞭なスローガンが必要ですね




  
Posted by なるほど! at 22:03Comments(2)いろいろ考える

2009年01月08日

いろいろだよねってことです

昨日の富士山の写真ですが好評でした。

富士山は誰にも雄大で美しい姿を見せてくれます。

  続きを読む
Posted by なるほど! at 12:49Comments(0)いろいろ考える

2009年01月07日

富士山 ちょっと珍しい角度から



ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

写真は今年1月2日に東京湾フェリーの甲板上から撮影したものです。

手前に見える陸地は久里浜、浦賀あたり。

開国を迫るペリーが来航したところです。


今年はエライコトになると世間は大騒ぎですが、

明治維新ほどのことでもないでしょう。

その明治維新でも没落沈没した一族も多くあったのでしょうが、

いまでも日本はあるし日本人は元気です。

維新を機会に大躍進した薩長からは財閥あり総理大臣あり。

どんな大波も舵のとりかた次第ということですね。


今週は早速2つの新ビジネスモデルを考えたので昨日今日とミーティングです。

これはうまくいくような気がします。

いやうまく行かせます。

知恵を絞って本気で臨めば何とかなるでしょう。
  
Posted by なるほど! at 20:32Comments(2)いろいろ考える

2007年10月01日

因果応報

お釈迦様は因果を説かれた。

世の出来事はすべからく原因と結果で成り立っていると。

船井幸雄氏は言った「過去オール善。すべては必要必然でベスト」だと。

起きてしまったことに囚われることなく、今からの人生に活かしていこう。

まあ、そういうことだと思う。


そして経営者ならば変えられることに手を打たなければならない。

自分自身で確実に効果を挙げられることを実行しなければならない。


昨対割れはなぜ起こったのか?
face_09お天気が、、いや政府が悪いからだ!
face_06プラスになる手を打たなかったからだ!

どうして皆会議で黙っているのか?
face_09うちの社員は元気が無い!
face_08自分の会議は発言しにくい会議になっている!?

どうして若い社員が辞めるのか?
face_09豊かな時代に育った人は弱いから・・・
face_10若い人が魅力に思える会社を見せてやれていないのか!?

なぜ何人も会議に遅れるものがあるのか?
face_09遅れるなんてなめたやつは許さん!
face_08その程度にしかつたわらない会議だったのか!

こうして書けば自明なのに・・・  
Posted by なるほど! at 08:00Comments(0)いろいろ考える

2007年09月29日

役割のなかで生きよう

コンサルタント業をしていると「親子関係」に踏み込まざるを得ない場面にし
ばしば出会う。

それが会社にとって負のエネルギーの発生源になっているからだ。

結構大きな会社の経営者でも、いや国会議員でさえも公人としての職場に
親子関係を持ち込むことを防げない。

世のため人のためと大言してみても所詮は自らの子に後を任せたがる。

経営者その役職は顧客・取引先・従業員・株主・地域社会などにより任せられ
た役割であるはず。

経営者であってもその役職は所有物ではないはず。

もちろんサラリーマンであってもその役割は経営者同様に人様に任命されたこと。

子に対しての親としての責任を果たすために、会社のポストを不当に与えることは
会社を経営者が私物化することであり、すなわち社会のための存在としての会社で
あることを放棄していることにつながると思える。

社会のために顧客のためにあるという前提を失った企業が、顧客に支持されるわけも
無くいずれ衰退は必死であるはず。

親としてこのためになさねばならないこと(=真に求められていること)。
経営者として会社のためになさねばならないこと(=真意もとめられていること)。

真に求められるべき目的を再度明確にすればおのずと混同はさけられるはず。
じっくり整理しましょう。

  
Posted by なるほど! at 19:40Comments(0)いろいろ考える

2007年03月21日

たくさん食べる

昨日沖縄本島に戻った後でJA沖縄(農協)関連会社の経営者に

面会し沖縄の食文化についてイロイロ教えていただきました。

沖縄は長寿のイメージがあるので沖縄野菜もなんとなく健康に

よさそうな感じがします。そこで、私は軽いのりで

「沖縄野菜を使ったお漬物を商品化しませんか、健康イメージで

・・・・」するとお答えが

「つけものじゃあ沢山食べられないでしょう」

「私は沢山野菜をたべています。それで健康なのです。」

「内地の人が来たら沖縄の食堂に行って見ましょうよ。と、いつも

言うのです。沖縄の人がどんな風に食べているかを体験してくだ

さいと言うのです」

「沖縄の人はなんでもチャンプルーにして炒めたり煮たりして食べ

るから沢山の野菜を食べられるのです。サラダじゃ沢山食べられ

ないでしょう。」


確かに!

熱を通して体積が減っているから沢山沢山食べられる!

どれのどの成分が・・・ではなくて、いろんな野菜を沢山食べるか

ら健康なんだ!


コエンザイムがポリフェノールがリコピンが・・・で、効能が知れ渡

ったものばかりを選んで食べる。それじゃあサプリメントです。

効能効果なんて有名じゃないだけで、研究結果が発表されていな

いだけで、どんな野菜にだって其々の効果があるはずです。だって

今までずーっと食べてきたんですから。

むしろ大切なことは成分じゃなくて野菜自体が健康に育ったものな

のかどうかであり、安心して沢山むしゃむしゃ食べられること。

健康な野菜をイロイロ沢山食べる!そんな沖縄人の食習慣が長寿

をはぐくんでいるのですね。
  
Posted by なるほど! at 14:00Comments(0)いろいろ考える

2007年03月03日

札幌出張中

昨日の夕方から札幌に来ています。

こちらもやはり暖冬の影響は大きいようです。

例年なら圧雪路面の札幌市内も今日はすっかり路面が露出しています。

温暖化が一気に進んだというのはちょっとうがった見方かもしれませんが、

そのことを啓蒙するにはちょうど良い暖冬かもしれません。

ところで、札幌市は世界でももっとも降雪量の多い100万都市なんだそう

です。確かにこれだけ雪が多くても快適な都市生活が送れるということは

すごいことです。

また、北海道の雪質はスキーヤーにとって最高のもので、世界一

レベルなのだそうです。昨日お会いしたスキー用品店の社長さん曰く

「山には質のいい雪があって車は走りやすいし、温暖化は心配だけれど

札幌のスキーヤーにとってはある意味ありがたいですよ。」

確かに周囲の山々は真っ白ですしもともとスキーヤーにとっての雪質

のよさは折り紙つきです。近年南半球で季節が真逆のオーストラリア

からのスキー客誘致に力を入れていますし。アジアからも多くのスキー

ヤーが訪れています。

案外日本中世界中が暖冬で雪が減ると北海道のウィンタースポーツは

より希少価値を伴って集客力が増すのではないでしょうか。

世界のウィンターリゾート北海道!

  
Posted by なるほど! at 09:06Comments(0)いろいろ考える

2007年03月02日

硫黄島からの手紙

少し前になりますが、映画『硫黄島からの手紙』がアメリカの視聴者にどのように受け止められているかを取材した内容をテレビのニュース番組で見ました。多くのアメリカ人が敵国の兵士にも家族があり自国民と同様に戦争被害者であることに気づき、それを見てイラク人にも同様の感情を持ちあらためてイラク戦争について憤慨しているらしい。「あほか!そんなことあたりまえだろ。アメリカ人!なんてレベルの・・・」ビール片手にテレビを見て叫んでいる私に向かって妻が一言。「アメリカ人じゃないのよ。それが人間なのよ!」・・・・・・・・・。
それにしても、栗林中将が米軍人(ブッシュ大統領そっくりさん)に贈られたピカピカのコルトを硫黄島でも大事に腰に付け続け、最後にはそのコルトで自らの命を絶つというストーリーは・・・大丈夫なんか?こんなん作って!と、おもわずにはおれませんでした。秀作だと思います。
  
Posted by なるほど! at 16:12Comments(0)いろいろ考える

2007年02月24日

金の切れ目が縁の切れ目

最寄り駅近くのスーパーマーケットでのことです。

毎回同じ事をレジで聞かれるのです。

レジ係:「ポイントカードお持ちですか?」

   私:「いいえ」

レジ係:「・・・・・」

もう数十回は繰り返しているでしょうか。

モチロン私はあまり気分が良くないのです。

それにしてもポイントカード導入の目的は売場には全く伝わっていないのでしょう。

レジ担当者の責任ではないポイントシステムを導入した経営者あるいは幹部社員の責任でしょう。


ところで、昨今どこでもポイント(マイレージ)サービス花盛りです。

確かにポイントがたまるのはうれしいのですが・・・

果たしてそれが本当に固定客というものでしょうか。

「ポイントの切れ目が縁の切れ目」にならないでしょうか?  
Posted by なるほど! at 09:59Comments(0)いろいろ考える

2006年08月30日

腹が立つけど

先ほどから25分なんの説明もないまま搭乗待合室から飛行機への連絡バスのなかに閉じ込められてます。目の前に搭乗予定の飛行機のタラップがあります。足は痛いしかなり不愉快です。でも画像や実名はやめときましょう。  
Posted by なるほど! at 20:50Comments(1)いろいろ考える

2006年08月24日

前人未到

一昨日大分の勉強会メンバーの工場を見学させていただきました。
大分県宇佐市にあるブログ『町工場の世界戦略』氏の製網工場です。
のーんびりした漁師町に創業江戸期の老舗工場は昭和な光景を見せてくれます。イー感じです。刺し網を中心に全国第二位の生産量だそうです。
大分県は一村一品運動の元祖であり、オンリーワンを尊ぶお土地柄です。お隣町の中津市は「天は人の上に人を作らず・・・」の福沢諭吉先生の生家があり、人口は7万人ほどですがJCの会員数は全九州で福岡市についで2番目だそうです。志の高い経営者を生む土壌があるのでしょう。
工場の規模は総勢70名余。おそらく集落最大の雇用を生み出しているのでしょう。百数十年にわたる地域への貢献度は大変なことだと思います。
きっと法外に儲けてはいないのだろうけれども地域で脈々と百数十年雇用を創出し続けた功績は本当にすばらしい。あらためて気づかされた思いがします。
経営者、店長、リーダーの役割は仕事を生み出すことだと。政治家もそうでしょう。もちろん仕事の生み出し方の方法論はイロイロあるでしょうが、結果として仕事を生み出すことがリーダーの必要条件だと。(40歳過ぎて今頃こんなことを感じ入る自分の不勉強が恥ずかしいですが・・・)

そして工場の事務所に掲げられた社是は『前人未到』!
うーんすごい!オンリーワンにもつながりますが結果としてのオンリーワンという言葉よりも行動を示す「前人未到」のほうが僕にはグサッと来ました。
猿真似で上手に儲けようというのじゃない。自ら切り開き生み出すのだと。常に開拓者であれと。なるほど!
・・・・僕をアラスカの原野に3泊5日で連れて行ってくれた行動力はこの社是が源だったんですね。  
Posted by なるほど! at 21:16Comments(1)いろいろ考える