2011年09月05日
9月6日ガイアの夜明け 支援先の「マツバヤ」様が登場!
明日9月6日テレビ東京「ガイアの夜明け」に支援先のマツバヤ様とてぃーだスクエアが登場の予定!
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20110906.html
福島県浪江町でショッピングセンター サンプラザを運営されていたマツバヤ様は、年商40億円近い地域NO1の総合小売業でした。
http://www.sunplaza-sc.co.jp/
震災以前からお手伝いをさせていただいていたのですが、あの日を境に支援業務は当然ストップです。
何しろ、松原社長以下の従業員の皆さんはもちろん、町中すべての人々が全国へ離散することになったのですから。
事業再開の前にまず、生活の再建が最優先という状況になりました。
震災から一ヶ月をへた4月20日ころに、「インターネット通販事業しかバイヤー等の雇用継続の見込み無し」と判断し、当時は東日本は計画停電の予定もあり、「いっそ大阪でインターネット事業を立上ましょう。」と、提案させていただき、松原社長を大阪へ招き大阪府大阪市の被災者受け入れ窓口をたずねました。
小商圏で圧倒的なシェアをもつ小売の達人集団ですが、インターネット関連のリソースはほぼありません。
そこで沖縄の「てぃーだスクエア」に協力を依頼しました。
http://blog.ti-da.net/
てぃーだスクエアの野澤会長は熱いおじさんですから、僕の電話要請にもちろん2つ返事でOK!です。
沖縄県の被災者支援の仕組みを利用させていただき、5月沖縄で研修させていただきました。
このあたりが放映されるのではないかと期待しています。
そして、まずは物販の前に被災者の心をつなぐ地域ポータルサイトを、ということでsou2.netを作りました。
てぃーだブログはじめ、今までにたくさんの地域ブログを作ってきましたので、その価値を十分理解してのことです。
しかし、通常の地域ブログとは違って難しいですね。
ブロガーが集まらない!
マツバヤの社員さんたちにも何度もお願いしていますが、ブログを始めてくれる人はわずかです。
PCを使える環境にいる人が少ないということもありますが、明るく楽しい気持ちで記事を書くとはなかなか行かないでしょうから、まだ仕方ないかもしれません。
でも、だからこそ必要なのだと思います。
明るい気持ちでブログが書ける人が、一人また一人と増えてくれることを願います。
一方で社員の皆さんは、とにかく元に戻りたいというのが本心ですから、インターネット通販の仕事にもなかなか興味を示してくれません。
会議ではインターネットといったとたんにしらけている人もいます。
客観的には、もっとも可能性将来性がある事業だと思いますが、当事者の皆さんがまだ将来性よりも失ったものを取り戻したい衝動に駆られても仕方ありません。
人の気持ちをまとめるのが最大の難儀ですね。
その後、紆余曲折ありましたが、やっと先週の会議から幹部がまとまってきたように感じています。
決して早い進捗ではないけれど、当事者の気持ちを考えればしかたありません。
それにしても松原社長は、えらいですね。
いつもニコニコとして決して投げ出さずに前に進んでいます。
怒鳴り声も聞きません。
失ったものは、社員さん同様とても大きなものですが、一人でも多くの雇用継続を考え行動しています。
もっと楽な選択肢もあるはずですが、投げ出さずに生きる道を探っています。
僕はなんとしてでもお役に立たなければなりませんね。
ところで、どんな番組なるのか?
何を撮影していたかはよく知っているけれど、番組がどういう内容なのかは放送されるまでわかりません。
でも、きっとマツバヤさんの再興にプラスになるような番組だと思います。
ぜひ、みなさんごらんになってください。
そして、応援をよろしくお願いします。
(僕は、今回は黒子の予定です)
http://naruhodo.tencho.cc/e63095.html
http://naruhodo.tencho.cc/e62944.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20110906.html
福島県浪江町でショッピングセンター サンプラザを運営されていたマツバヤ様は、年商40億円近い地域NO1の総合小売業でした。
http://www.sunplaza-sc.co.jp/
震災以前からお手伝いをさせていただいていたのですが、あの日を境に支援業務は当然ストップです。
何しろ、松原社長以下の従業員の皆さんはもちろん、町中すべての人々が全国へ離散することになったのですから。
事業再開の前にまず、生活の再建が最優先という状況になりました。
震災から一ヶ月をへた4月20日ころに、「インターネット通販事業しかバイヤー等の雇用継続の見込み無し」と判断し、当時は東日本は計画停電の予定もあり、「いっそ大阪でインターネット事業を立上ましょう。」と、提案させていただき、松原社長を大阪へ招き大阪府大阪市の被災者受け入れ窓口をたずねました。
小商圏で圧倒的なシェアをもつ小売の達人集団ですが、インターネット関連のリソースはほぼありません。
そこで沖縄の「てぃーだスクエア」に協力を依頼しました。
http://blog.ti-da.net/
てぃーだスクエアの野澤会長は熱いおじさんですから、僕の電話要請にもちろん2つ返事でOK!です。
沖縄県の被災者支援の仕組みを利用させていただき、5月沖縄で研修させていただきました。
このあたりが放映されるのではないかと期待しています。
そして、まずは物販の前に被災者の心をつなぐ地域ポータルサイトを、ということでsou2.netを作りました。
てぃーだブログはじめ、今までにたくさんの地域ブログを作ってきましたので、その価値を十分理解してのことです。
しかし、通常の地域ブログとは違って難しいですね。
ブロガーが集まらない!
マツバヤの社員さんたちにも何度もお願いしていますが、ブログを始めてくれる人はわずかです。
PCを使える環境にいる人が少ないということもありますが、明るく楽しい気持ちで記事を書くとはなかなか行かないでしょうから、まだ仕方ないかもしれません。
でも、だからこそ必要なのだと思います。
明るい気持ちでブログが書ける人が、一人また一人と増えてくれることを願います。
一方で社員の皆さんは、とにかく元に戻りたいというのが本心ですから、インターネット通販の仕事にもなかなか興味を示してくれません。
会議ではインターネットといったとたんにしらけている人もいます。
客観的には、もっとも可能性将来性がある事業だと思いますが、当事者の皆さんがまだ将来性よりも失ったものを取り戻したい衝動に駆られても仕方ありません。
人の気持ちをまとめるのが最大の難儀ですね。
その後、紆余曲折ありましたが、やっと先週の会議から幹部がまとまってきたように感じています。
決して早い進捗ではないけれど、当事者の気持ちを考えればしかたありません。
それにしても松原社長は、えらいですね。
いつもニコニコとして決して投げ出さずに前に進んでいます。
怒鳴り声も聞きません。
失ったものは、社員さん同様とても大きなものですが、一人でも多くの雇用継続を考え行動しています。
もっと楽な選択肢もあるはずですが、投げ出さずに生きる道を探っています。
僕はなんとしてでもお役に立たなければなりませんね。
ところで、どんな番組なるのか?
何を撮影していたかはよく知っているけれど、番組がどういう内容なのかは放送されるまでわかりません。
でも、きっとマツバヤさんの再興にプラスになるような番組だと思います。
ぜひ、みなさんごらんになってください。
そして、応援をよろしくお願いします。
(僕は、今回は黒子の予定です)
http://naruhodo.tencho.cc/e63095.html
http://naruhodo.tencho.cc/e62944.html
Posted by なるほど! at 21:47│Comments(0)
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