2013年04月18日
オンラインショップのコンサルティングふたたび
いまになってオンラインショップのクライアントが増える
3月、4月と業界でとても注目されている優秀な企業からご依頼があった
いずれも僕が最初に経営者にお目にかかったのは5年ほど前
すでに船井総研内にも30名あまりのオンラインショップを専門にするコンサルタントが育っているというのに
商品戦略(部門別シェア・粗利・回転率)、日次利益管理などの指導をもとめてご依頼がくる
小売業の基本ともいえるベーシックな部分だ
オンラインショップでも実店舗でも利益創出の本質はなんら変わらない
当たり前だがどこまでいっても商品管理につきる
オンラインショップは一店舗当りではリアルの専門店よりも規模が大きくなるし成長性も高い
電子商取引化率が4%とするならばそれはリアルの店舗の商圏人口としては500万人に相当する
また、その電子商取引化率は年々伸長しているのだから成長性も高くて当然だ
しかし、規模も大きく成長性も高い反面、商品原価以外の変動比率は高く、競合も激しい
よってリアルの同業種店よりも営業利益率は低くなりがちである
さらに、オンラインショップとしてシェア一番であってもさしたるスケールメリットは生まれないことが多い
なぜならば小売市場規模の3%の仮に半分をシェアしても僅かに1.5%に過ぎないのだから当然だ
オンラインショップは競争商品を販売していたのではより儲けにくい商売といえる
非競争の商品を拡販するにはとてもよいチャネルだけれど競争商品を扱って利益を上げつつ成長するのは至難の業
競合他店の同行にとらわれすぎることなく内省を重ね顧客の支持率と利益率の関係を探求するに限る
商品本位に立ち返らなければならないと多くの経営者が気付き始めているようだ
3月、4月と業界でとても注目されている優秀な企業からご依頼があった
いずれも僕が最初に経営者にお目にかかったのは5年ほど前
すでに船井総研内にも30名あまりのオンラインショップを専門にするコンサルタントが育っているというのに
商品戦略(部門別シェア・粗利・回転率)、日次利益管理などの指導をもとめてご依頼がくる
小売業の基本ともいえるベーシックな部分だ
オンラインショップでも実店舗でも利益創出の本質はなんら変わらない
当たり前だがどこまでいっても商品管理につきる
オンラインショップは一店舗当りではリアルの専門店よりも規模が大きくなるし成長性も高い
電子商取引化率が4%とするならばそれはリアルの店舗の商圏人口としては500万人に相当する
また、その電子商取引化率は年々伸長しているのだから成長性も高くて当然だ
しかし、規模も大きく成長性も高い反面、商品原価以外の変動比率は高く、競合も激しい
よってリアルの同業種店よりも営業利益率は低くなりがちである
さらに、オンラインショップとしてシェア一番であってもさしたるスケールメリットは生まれないことが多い
なぜならば小売市場規模の3%の仮に半分をシェアしても僅かに1.5%に過ぎないのだから当然だ
オンラインショップは競争商品を販売していたのではより儲けにくい商売といえる
非競争の商品を拡販するにはとてもよいチャネルだけれど競争商品を扱って利益を上げつつ成長するのは至難の業
競合他店の同行にとらわれすぎることなく内省を重ね顧客の支持率と利益率の関係を探求するに限る
商品本位に立ち返らなければならないと多くの経営者が気付き始めているようだ
Posted by なるほど! at 06:25│Comments(0)
│オンラインショップ一番店経営