OH!ナルホド! 

経営コンサルタント藤崎泰造2012年の合言葉は、『稼ごう、日本!』
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なるほど!
■千葉県出身  ■株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント暦20年  ■通常コンサルタントはスペシャリストであり続けるために、業種に特化して活動します。私も、先達の指導を受け30代前半まではそのようにしました。しかし生来の好奇心旺盛な気質が単一業種のコンサルティングに向いていないと自ら判断し、より多くの業種業態テーマに取組む事に軌道修正しました。結果として現在までに百数十の業種の経営指導を行うい、現在は事業を中心にした地域活性化にテーマを移行しつつあります。コンサルタントとしては珍しい存在であると思います。 船井総研というメジャーな組織にありながら、マイナーパワーを活用して地域再生に取り組むというのが性に合っているようです。 ■2012年スローガン『稼ごう、日本!』 https://www.funaisoken.co.jp/netconsult/fniconsult11.html
オーナーへメッセージ

2012年01月25日

コールド・リーディング

独創的かつ丁寧な仕事、これが僕が欲する飲食店、そしてそういう店は一番商品集中の専門店であることが多い。







丁寧なだけでは進歩はない、工夫する積極性があってこそ独創的な商品が生まれるはず。







やっぱり商品は店主そのものだ。





そういう店主の気質は店の佇まいに現れる。



看板を含めたたたずまいににじみ出る。



僕の好みだから、他人には合わないこともある。



若いときには店選びでしくじることもあったけれど、今はどこの見知らぬ街でも外れるということがなくなった。



決して妥協するわけでなく、看板たたずまいで選んでほぼリピーターになれる。



そして毎度同じものをいただく。



あの店のこれが好き、というよりあの店の店主が好きなのかもしれない。



昨日もまた、お気に入りの店主4人に会って楽しい夜をすごすことができた。



よかった、


ちょっと体はしんどいけれど・・・・








  
Posted by なるほど! at 11:04Comments(0)TrackBack(0)いろいろ考える

2012年01月24日

反省

しょうもない話ですが、胃潰瘍のようです。


4日ほど前から。


胃が切り切り痛む。


昨日、沖縄で夕方時間があったので医者にいって薬を出してもらって飲んでいます。



ストレスたまっていたんですね、と気遣ってくれた方もありましたが、そんなに良いもんじゃありません。



ご存知でしょうか、胃潰瘍の原因の第一は暴飲暴食です。


新年から自分でもちょっとやりすぎかなと思うぐらいに動き回ってへとへとなところに、


中国の激辛火鍋と、新年会の強いお酒で、



一発で胃に孔が、空いたようです。



調子に乗りすぎですね。



幸い仕事に穴は、空けてませんが


・・・すいません。














  
Posted by なるほど! at 07:52Comments(1)TrackBack(0)日記

2012年01月22日

叱咤激励の声多数!大船渡屋台村

叱咤激励の声多数!大船渡屋台村


今朝の大船渡湾口


大船渡屋台村はたくさんの方々の支援を受けて12月20日開店させていただきました。


開店にいたるまで、本当に多くの皆様から無償のご支援をいただき、


そのたびに店主のみんなは心から喜び感謝していました。


そして、開店一ヶ月。


お店の人気に差が見えてきました。


さて、ここからです。


感謝の気持ちを努力に変えて頑張ってほしいものです。


昨晩は、気仙沼のお客様GANBAAREの清水社長ご一行が応援に来てくれました。


今日も昼ごはん食べにきていただきます。


みんなの応援に答え切れない実態がもどかしくてしょうがない及川代表と朝3時半まで話込みました。


(ちなみに、お酒は一滴も飲まずに・・)


大丈夫、


ここからがリーダーシップの発揮しどころ、教育しどころです。






  
Posted by なるほど! at 09:05Comments(0)TrackBack(0)大船渡屋台村

2012年01月19日

極端なところにこそ

この一週間は本当に両極端な土地へ行かせてもらいました。



金土は、日本最初の財政再建団体として衰退の極みの夕張市。



そして、月~水までこれから10年世界一成長するといわれている四川省成都市。



雪に埋もれた商店の壁に古い映画の看板がかかる夕張市から、街中がイルミネーションに包まれエントロピー爆発する成都市刺激的です。



そして今日明日は長崎県壱岐市。



土日は、三陸そして月曜には沖縄。



極端な毎日です。



けれど、極端なところこそ僕が役立つ余地があるようです。



今週のからみで、10件以上の新商売を仕掛けることになりそうです。


さて、何件うまく行くかな。




  
Posted by なるほど! at 11:02Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月17日

教育こそ中国進出成功の鍵!

中国四川省成都にきています。

三国志で有名な劉備率いる蜀の国。

亜熱帯性気候でパンダの故郷、そして激辛四川料理。

これから10年世界一成長する都市としとしてフォーブス誌に評価された人口1400万人の大都会です。





Genesis-ecの業務アウトソーシングサービス現地法人YINHENA他の視察です。


YINHENA=インハナは、インターセクトのイとナチュラムのナと&という意味のハをあわせて作った言葉です。


インターセクトは中国出身国費留学で阪大を卒業された譚さんが起こしたソフト開発会社、ナチュラムは日本のイーコマースの魁的な企業です。


この両者の独自ノウハウの粋をつぎ込んで中国随一の優良スタッフの集まる1400万人の大都市成都に作られた会社です。

主たる業務内容は日本企業のビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)請負です。

BPOサービスの具体的内容としては、ECサイトの商品登録業務や、画像製作、アフィリエイターの監視、WEB上のリサーチなどがあげられます。最近では成都市への実店舗の出展支援や当地での商品開発支援などにも業域を広げています。


現地中国人スタッフは約200名とても知的で真面目なスタッフばかりです。


今回で3回目の視察ですが、またずいぶんレベルが上がっていました。


業務管理、目標管理、組織運営、生産性管理、コミュニケーションなどについて担当者がパワーポイントの資料を使って説明してくれましたが、こちらが改めて勉強させていただくことがいっぱいです。


なかでも最も印象に残ったのは、若い中国女性スタッフによる依頼主企業側と中国スタッフのコミュニケーションについての説明でした。


「ほめるときは具体的にほめましょう。そうすることでスタッフのモチベーションが高まります・・・・」


個人主義の方が多い中国でよくぞ!


インハナでは、世紀に雇用する前に最長3カ月間、インハナアカデミーで教育します。

先生は先輩スタッフです。

HTMLやイラストレーターなどの技術、日本語、そしてビジネスマナーやコミュニケーションについて教えます。

ちょうど昨日も数名が、日本語によるビジネスマナー講座を受講していました。

業務の技術だけでなく、マナーやコミュニケーション能力がみとめられなければ本採用しません。

インハナの仕事は5人一組のチーム運営で行います。

チームの和を乱しそうな人や、すぐにやめそうな人を採用してしまうことを未然に防ぎます。



昨日は午後から成都イトーヨーカドー2号店を尋ね勉強させていただきました。


年商280億円!全世界のイトーヨーカドーで最高売上のお店です。


日本のヨーカドーとはまったく異なる成都のヨーカドーを築きあげています。


そして、ここでも日本流を教育することに成功の秘訣がありました。


この件はまた次の記事に書かせていただきましょう。














  
Posted by なるほど! at 10:41Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年01月14日

十勝スロウフード訪問

夕張に来たついでに、久しぶりに十勝スロウフード社をたずね、

帰り際にちょこっと共働学舎新得農場に立ち寄ってきた。

どちらも出会いは29年前!びっくりするぐらいの時間がたっている・・・・・



どちらも、いまや全国区の人気となった十勝の看板商品であり、6次産業化を30年模索してきているモデル事例の一つ。


共働学舎は牧場チーズのはしり、十勝スロウフードは昨年生ユッケに端を発した法改正でひどい目にあった『牛とろ』の元祖。



十勝スロウフード社長の藤田恵君は、大学の研究室仲間だからかれこれ30年近い友人。


時々様子を見に行っては勝手なアドバイスをしてきたが、今日久しぶりに訪問してびっくりした!


社員も10名以上いるし、新工場は予想以上にすばらしいものだった。


看板はダサいが、建物はかっこいいし、工場の設備は本当に素晴らしい!!!


件の生ユッケで法改正したしたお役人達に彼の工場を見に行ってほしい、それくらいに衛生管理が行き届いている。




金もしこたまかかっているけれど随所にマニアックな工夫があふれているのがオタクな藤田君らしい。


トイレの施錠がアルコール洗浄器と連動しているとか、爪を洗うブラシを奇数偶数日で変えるとか、加工作業室内で使う手袋の専用洗濯スペースを作業室内に設けるなどなど、ノウハウに満ちている。


以前から衛生にはこだわっていたけれど、今回工場新設に当たってはこだわりすぎて失敗もしたらしい。


床掃除を完璧にするためにと、水道管を屋根伝いにしたら早速12月初旬に凍ってしまう。


いろいろ試行錯誤して結局夜間ヒーターで暖めることになり電気代発生!


でも、掃除は完璧だ。


牛とろ作りには見えないところにずいぶん金がかかっている。






それにしても、


立派な会社になってきている。


なんだかとっても嬉しいな。
  
Posted by なるほど! at 21:06Comments(0)TrackBack(0)いろいろ考える

2012年01月14日

稼ごう、夕張!

昨日から北海道に来ています。

大雪です。


雪下ろし、こりゃあ大変だ。





夕張です。


ご存知のように北海道夕張市は財政再建団体です。


イタリアのこれからさきをすでに体験をしている町です。


商工会議所と市役所を尋ねていろいろお話を聞かせていただきました。


市役所内にいる職員さんは数えるほど、電灯はあちこち消灯しています。


市役所自体、ダイエットしてだぶだぶになったコートのような印象です。


でも、市の理事も、会議所会頭も専務理事もみんな暗い顔はしていません。


市民が公共サービス的な仕事を積極的に手伝ってくれるようになった。


これは、破綻以前には考えられなかったことだと。


みんな厳しいけれど前向いて動いていると、聞かせていただきました。


まだ、ほんの少ししか夕張のことを知りませんから何も言える立場にありませんが、



「稼ごう、夕張!」



さて、また一つ面白い仕事場ができそうです。



突然の訪問でしたが快くお話を聞かせていただいた小網敏男専務理事と、僕を夕張に引き込んでくれた日本青年会議所の変態OBと記念撮影。











  
Posted by なるほど! at 10:06Comments(0)TrackBack(0)いろいろ考える

2012年01月10日

今に見ていろ俺だって

近所の中華料理屋さん「長城」で紹興酒で晩餐。

今日はいつものピーマンと豚肉の細切りいために、ニンジンが入っている。

やっぱり、いつも同じものを造ってくれるってのは大事なことだと思うんだけど・・・・・・・

ま、いっか。


カウンセラー業の山の神様の周りではキャリアコンサルタントが盛況だそうな。

企業にいてたくさんの採用を体験したものとして、求職者サイドにたってのコンサルタントは出来ないと・・・・

いいじゃんそれで。

でも、それがあると引く手あまたで彼女の懐は暖かくなるらしい。

ちなみに我が家の台所とは別のようだ。

ま、いっか。


すこしだけ調子に乗って、

「ま、俺は何の資格も持ってないけどね・・・」

ついぽろりと口をついたが、


「なに!船井某って大看板しょってるくせに・・・」


痛烈な一撃が!


はい、すみません、


そのとおり、


背負ってます・・・・・・・・・・・・・ハイ、大看板のおかげでやらせてもらっています。


そのとおり!

でもさあ、いいじゃん。



しかし、あいつもしかしたら・・・・


・・・・・ひがんでるのかな。

ま、いっか。

  
Posted by なるほど! at 22:23Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月09日

『 稼ごう、日本!! 』

稼ごう、日本!!

昨年末にイタリア北部ピエモンテ州を訪ねたとき感じたこと。


①労働時間が短い

②犬の糞を自分で始末しない

③美味しいものにこだわる

④親切な人が多い


そりゃあ、国が滅びそうになるのものもうなずける。

公益に対する意識が低いように思うのだ。


国家の収支が合わないのは税収より支出が多すぎるから。

怠けて稼がずに貪る国民ばかりであれば必然国は滅びる。

別に怠けているわけじゃなくても、稼がず使う人ばかりならば国は滅びる。

少子高齢化が進んで働かない年寄りばかりになれば国は滅びる。



トリノでは犬の散歩をしている人を多数見かけるが、一度も糞を拾っている人を見なかった。

観光客の最も多い中心街に宿泊したけれど、足元は犬の糞だらけ。

朝方、美人ドライバーの運転する清掃車が路面を掃除していた。

それにしても商店の昼休みが長いのには閉口させられる。

霜が降りるほど寒い冬の日にも、しっかりお昼休み。

朝2時間ほど店を開けて、そのご昼休み、午後4時を過ぎないと開かない店が多い。

観光客は町にあふれているけれど、ウィンドウショッピングしか出来ない。

そして夕方店が開くころには、表はかなり寒い。


一方で、気前はよいし、親切な人が多かったのはありがたかった。

トリノの町には路面電車が整備されているが誰も料金を払っていないし、犬の糞は清掃車が掃除してくれる。

中心部では自転車のシェアの試みも進んでいるようだ。

ワイナリーでは、次々とボトルを開けて試飲させていただいた。

なんだか申し訳ないので、6本あけてもらって同じ本数だけ買うことにした。
(それ以上は手荷物には重過ぎるが、送ると酸化防止剤を入れられてしまうためこんなもんだろう。)



去年は大変な一年だった。

僕個人は被災者ではないが、気づけば20回のべ50日くらい被災地に行って・・・そのせいにはしたくないが個人粗利予算を1000万円以上もマイナス!その分部下が頑張ってくれたけれど、組織としても5%未満の予算未達になってしまった。

今年は稼がなければ!

そして、日本中の企業が稼がなければ!

被災地の企業は、復興資金で潤うかもしれない。

地域の現状を見ればそれでよいと思う。

でも、復興資金の元は税。

税収を増やさなければ!

稼ぐしかない!

今年は国民全員いつも以上に強く稼ぐことを意識しなければ!

できるだけ新たな価値を創造し稼がなければ!

被災地復興のためにも稼がなければ!

そして、じゃんじゃん税金を払おう!


と、いうことで今年のスローガンは『 稼ごう、日本!! 』

なんかいい感じ。

名刺にすってもらおうかな。









  

2012年01月07日

藤崎流毎日楽しくいるコツ

「いつも楽しそうでいいですねぇ・・・」と何度もいろんな人に言われてきた。


最初にそういわれたのはたぶん大学生のときだ。


ゼミの研究室で後輩の女子に言われたときだ。

「泰造さんって、毎日楽しそうですよねぇ」

確かあの時僕は5年生だったはずだ。

なんだか馬鹿を見て感心しているような感じだったが、不思議と悪い気はしなかった。


最近では、しょっちゅうお客様にも言われる。


それが自己肯定的に生きられている証拠であり、自己肯定的に生きることができずに苦しんでいる人がたくさんいるという理屈もわかっている。


自己肯定的に生きられるからこそ、他者を肯定することが出来る。



でも、一つ大事なことに気がついていなかった。


僕は、自分が自己肯定的に生きられているのは、生まれと育ちつまり家庭環境のせいであり、偶然なんだけれど100%自分に備わったこの自己肯定的に生きられる資質によって僕は毎日楽しいのだろう。

そう、思い込んでいた。


でもこれは間違いだった。


確かに、自分の資質はあるけれど、それを可能にしてくれる、僕の好きな自由を許容してくれる、寛容な環境のなかに僕がいるからこそ毎日楽しくいられたのだ。


両親、妻、友人たち、そして組織、船井総研という会社が僕を自由にさせてくれている。

もっと言えば日本国この国は世界でもまれな自由な国だ。

独裁者もいないし、徴兵制度もないし、人種差別もないし、宗教だって自由、戒律もない、クリスマスの後で初詣に行けるし、人前で酒も飲める。それでいて健康保険も失業手当もある。

だからこそ好きなことだけして暮らしていられたのだ。


そうだ、今まさに、重要なことに気がついた。


環境だけじゃない。


コンサルタントというこの職業、さらにはクライアントでさえも僕に自由の機会を与えてくれている。


自由が好きなクライアントの顔が目に浮かぶ。


中津のみんなも、C-POINTの野澤さんも、あの人も・・・・


そういえば昨日、船井総研の研修会で

「すいません、去年の年末2日程先に休ませてもらってイタリアに行ってました。いまユーロ圏を見ておかないと・・・」と言ったら

と本部長に伝えたら

「ええですよ、好きにしてください。」

と即答されたけれど、これも普通の組織じゃありえないことかもしれない。


それにしても、なぜ僕の周りの人たちはこんなにも僕を自由にさせてくれているのか?


クライアントの中にはもちろん自由をくれない人もあった。


そう、クライアントの希望にこちらがこたえられていないとき、クライアントは僕に自由はくれない。

意見も企画も否定されるだろうし、それでは役に立たないから首になる。

そういうことも多かった。


きっと、上司も僕があんまりにもひどく期待を裏切っていればこんな自由はくれないだろう。


もちろん、家族だって不義理を続ければ自由を奪おうとするだろう。


国だって僕らが良く稼いでしっかり税を納めていればこのすばらしい自由の機会を続けられるだろう。


期待に応えれば相応の自由が得られる。

でも、不相応に求めすぎれば不自由になる。

そして、相応か不相応かの評価は他者がする。


自己評価と他者評価のギャップが悩みの種だというけれど・・・・、

別に悩まなくてもよい。

ギャップがあるという事実とそれに対して悩むという自分の感情は別のものだから。

この分割が出来れば自己肯定的に生きられる。


<本日の結論、藤崎流毎日楽しくいるコツ>

1.自由を奪われるほどひどく怠けない。

2.他者の評価で悩まない。

3.怠けずもとめ過ぎずにいれば自由をくれる環境に身をおく










  
Posted by なるほど! at 08:47Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年01月06日

横浜ロイヤルパークホテル

昨日今日と船井総合研究所の全社研修会。

毎年恒例年末もしくは年始に一泊二日で経営陣の訓話、マーケティング戦略の勉強、成功事例の共有、優秀者の表彰などが行われる。

全部で500人以上が集まるのでかなり規模の大きいホテルでないと収まらない、今年は横浜ランドマークタワーのロイヤルパークホテル。

あいにくの曇り空で富士山は雲の中だけれど、眼下に見える横浜の町の向こうにうっすら大島まで見える








すぐ近くには野毛の飲食店街が!





昨晩も、会議の後で若い衆を連れて窮地の焼き鳥やさんへ。


ここ野毛には仕事が丁寧な安くて美味しいお店が何軒もある。


日本中の飲食店街の中でも一番お気に入りのゾーン。


都内にもすぐ行けるし、出張にはおすすめのエリアです。



横浜ロイヤルパークホテル

〒220-8173 横浜市西区みなとみらい2-2-1-3
TEL. 045-221-1111(代表)
http://www.yrph.com/

  
Posted by なるほど! at 08:13Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年01月05日

大船渡屋台村スロウスタート!メニューの書き方講座からはじめる

昨日1月4日は、記念すべき大船渡屋台村開店後初の店主勉強会


はじめに、一人一言づつ今の心境を語ってもらう。

・手ごたえを感じた人
・勝手の違いに困惑する人
・今は良いけど・・・と将来に不安を覚えた人
・予想以上の好成績に興奮する人
・他店の様子を見てあせりを感じている人
・・・・

開店後2週間経過して現実が見えてきて、店を再開したい!の一心から、どうすれば儲かるのかにテーマは移っています。



さて、ここからが僕が本当にお役に立つところです。

売れない店も売れてる店も、腕のいい達人の店も、ほどほどの店も、新米の店も。

どんな店であれもっと売れるようにする。

それが僕の仕事です。


これまでは店主の皆さんたちは僕のことを世話してくれるありがたい男だとは思ってくれていたでしょうが、

商売の先生だとは思っていなかったことでしょう。

それにまた、習う気のない人にいくら言っても五月蝿がられて嫌われるだけですからね。


実は、今回の年末年始は何の企画もしないですごしました。


震災からもうすぐ10ヶ月、やっと12月20日に開店して2週間。


まだ厨房機器も搬入したばかりで慣れないうえに、テレビや新聞の取材に対応。


震災のショック、開店準備の苦労、開店後の緊張。


最高齢は85歳平均してもそんなに若くもない店主たち、多くは4畳半2間の仮説住まい。


無理しすぎて糸が切れてもという心配と、販売促進策まで何もかもお膳立てでは・・・


案の定足並みは揃いませんでしたね。


元旦にお店を閉めた店も半数以上あったようです。


一年で一番売れる初売りを回避なんてありえないことですが・・・

今は上場企業になった釣り道具とキャンプ用品のナチュラムが17年前の実店舗で正月2日の朝6時半初売りという企画を提案し、疑心暗鬼ながらもスタッフの皆さんが頑張ってやってくれて成功し、毎年恒例行事になった思い出の初売り。

ホームセンターでは、除夜の鐘とともに開店し1時半に閉店する1時間勝負で単日最高売り上げを更新した初売り。

初売りは一年間でもっとも大切にしているイベントなんですが、今回はあえて何も言わずにお任せしました。


元旦も営業し、好スタートを切ったお店。

2日まで休んで、充電したお店。

各店主の意志に任せ田結果。

やっぱり、村としての力は発揮できなかった。


もし、初売りをしっかり企画して全店で営業していたらどうだったか、やらなかった結果がどう出るか。

昨日の勉強会でみなに話をしました。

屋台村は20店全部でひとつの店なんだということを再認識してもらいます。

全店繁盛して初めて成功、そのために勉強会を通じて営業企画を推進するということに納得してもらいました。


そして、1月最終週の全店統一テーマと目玉・お奨め商品作りとメニューのネーミングと書き方講座。

キャッチコピー作りからペンの太さまで一つずつ覚えてもらいます。

店主自ら店に立っているのでミーティング時間が限られているし、遠くて往復の時間はかかるし・・・

個別の指導時間がとれないのが問題です。

事務所にパソコンを置いてテレビ会議が出来るようにしたほうがいいですねこれは。



  
Posted by なるほど! at 10:04Comments(2)TrackBack(0)大船渡屋台村

2012年01月02日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。


さて昨年末はドイツと北イタリアへ出かけてきました。

毎年年末は個人的に海外旅行へ出かけています。

去年は南米パタゴニア、一昨年はメキシコ、その前はアフリカモロッコその前は確かキューバ・・・

数えてみると、かなりの数の国と地域を巡っています。

でも、広い世界のほんのちょっぴりほんの一瞬でしかありません。

それでも現在の僕にとってはなくてはならない経験であり知識となっています。


芸人さんで言うところの”芸の肥やし”のようなものですね。


たいていクリスマス前に出発しますが、前日まで仕事をして翌朝には日本を出ます。

だから大掃除をした記憶が何年もありません。

掃除している暇があれば新しいものを詰め込みたい。

といえば言い過ぎかもしれませんが、たいてい年末年始は突っ走ってへとへとになっています。

一年のうち数少ない自由に過ごせる時間ですから、思い切り自分の好きなことを学ぶのに使います。


今年は、ドイツ最古のソーセージ屋さんを訪ねてレーゲンスブルク、そしてスロウフード発祥の地北イタリアピエモンテ州へ旅してきました。



※写真はスロウフード発祥の地BRAのOSTERIA Boccondivino、この店こそがスロウフード思想の元祖といわれています。


僕は帯広畜産大学畜産環境学科環境保全額研究室の出身で、地域における循環型農業には仕事以前の興味を持ってきました。

昨年あたりから、その個人的な知識とコンサルティング業務が一致してきて僕ならではの領域が作り出せそうな気がしています。

若いころに志した想いと、長年の仕事技術が融合してゆく感じがして、ちょっと変ないい方ですけど、とても自分に期待が持てています。

極めて打算的な販売促進のテクニック論を使って人様の商売のお手伝いをすることを生業にしてきましたが、僕には僕なりの思想がはっきりとあって、若いころにはそれらが不一致に感じ二者択一でしかありえないように思っていたものです。

非常に窮屈だったわけです。

でも、今は違う。


これから自分は何を作ってゆくんでしょうね

非常に楽しみです。













  
Posted by なるほど! at 15:51Comments(0)TrackBack(0)いろいろ考える

2011年12月23日

疲れがたまるなあ



2011年12月21日大船渡湾口に昇る朝日


前夜屋台村に2時近くまでいたのでちょっと遅くなってしまった・・





写真は、てんこ盛りの鮑!屋台の店主さんから


「必ず食べてね~。ありがとう・・・・」といただいた。


直径20センチぐらいある巨大鮑!!


本当に喜んでくれているのがうれしくて不覚にも涙ぐんでしまった。


しかし、すでに屋台を回ってたくさん食べた後だったのでホテル丸森に持ち帰り、


薄暗いロビーの机でいただいた。


気づけばもう2時だ。


東北巡業数日と土木作業疲れに酒、眠い。


でも、翌日は東京でのお仕事。


朝一に移動しなければ!



3時間ほど寝て、屋台村の朝を確認。





前日セレモニーで振舞った甘酒が湯煎した鍋ごと凍ってる。


すでに、ラーメン伝さんが仕込みに来ているほかは静かな屋台村。


このあと東京で九州のお客様とミーティングのため一関へ移動。


及川さんの運転でイカカレーのさんちゃんと3人で出発。


つるつるすべる雪の峠道。


あれ!え!手旗信号の片側交互通行に対向車が突っ込んでくる!




間一髪で谷側によけたけれど、対向車は急ブレーキ、スリップし山に衝突!空飛んで半回転してどーん!!


幸い、運転手さんは無傷のようだったけれど・・・


この事故のおかげで新幹線に乗り遅れ、東京にたどり着いたら午後二時過ぎ。


それからお客様と3時間ほどミーティング。


で、羽田18時のANAで伊丹へ。


緑地公園駅で待つ部下と合流して2時間ほどマクドナルドでミーティング。


クレーム対応の引継ぎ。


この期に及んでまだそんな仕事が来るか・・・


疲れる。


まあ、いいけどね。


帰宅途中に家に電話を入れると山の上さまがカイワレ買うてこいと。


逆戻りしてスーパーへ。


一週間ぶりに家に帰って録画のドラマを見ながらシャンパンで祝杯。


調子に乗ってきて赤ワインもあける。


自宅で酔いつぶれて寝る。


だからどうってことではないけれど、


ほんと疲れた。


でも面白い一年でした。


よく働いたし、よく遊んでよく飲んだ。


さて、ちょっとリフレッシュしに行ってきます。


















  
Posted by なるほど! at 12:12Comments(0)TrackBack(0)日記

2011年12月21日

大船渡屋台村開店御礼

昨日12月20日午後6時 大船渡屋台村開店いたしました。








着想から9ヶ月!20店一斉に開店です。

ご支援ご協力いただいた皆様にこの場でも御礼を述べさせていただきます。

本当にありがとうございました。




昨晩、店主はもちろんご来場者皆様が本当によいお顔をされていたのを見ることができました。

皆様のご好意はしっかりと被災地の皆様に届いたと思います。


ずいぶん時間がかかってしまいましたがなんとか年内に開店できてほっとしています。

大船渡の復興へ向けて元気の発信源になってほしいものです。


これから先は、屋台の店主達がどれだけ工夫勉強し丁寧な仕事ができるかにかがテーマです。

屋台村での僕の役割も次の段階へすすみます。


屋台各店の一番商品作りと、大船渡屋台村有限責任事業組合の一番商品作りです。


店の一番磨き、一番づくりはこれは長年やってきた僕の本業です。


事業組合の一番商品として屋台各店とは別のものを作ってゆきます。


素敵な広場を使った仕掛けです。





僕が作った庭です。


勝手にやらせていただきましょう!



<大船渡屋台村>

岩手県大船渡市大船渡町字野々木 19-1
http://www.5502710.com/








  
Posted by なるほど! at 13:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月20日

怖さを知る



2011年12月19日(昨日)の大船渡湾口に昇る朝日


何度もこの場所から朝日を撮影しました。



どんなに疲れていても深酒しても、そわそわしておきだしてしまうくらい素敵です。



3月11日以前には、あの太陽の昇る湾口に防潮堤があったそうです。



僕の2011年は、自然の力強さに圧倒され、また自然に生きることを再確認した一年であったようです。



年末年始にパタゴニアを旅行してきました。



風の大地パタゴニアはグレートジャーニーの最終地点、つまり人類史上最も歴史の浅い地域。



最果てと呼ぶのにふさわしい、荒涼とした大地、










マゼラン海峡、モレノ氷河、フィッツロイ山やパイネ山そしてパンパ・・むき出しの大地を見て回りました。



地球の造山活動のすさまじさ。



億年単位の地球の力自然の力に圧倒され。


カラファテでペンションを営む、日系人アルゼンチン人オーナーMiyazatoさんから聞いた言葉に衝撃を受けました。


「日本は怖いよ。子供がいじめで自殺する。そんな国で子育てをする気になれなかったからアルゼンチンに帰ってきた。」


地球の裏側から出稼ぎにやってきて何年も暮らした日本を"怖い”から逃れた。


怖いから逃げる。


自分は”怖さ”に鈍感になっている。


怖さを表現したり、怖さに基づいて行動を起こすことに躊躇を感じている。


怖さに鈍感であることに気づかされました。


2月浪江町のクライアント社長と仙台空港に向かう車中、パタゴニアで感じたことをお話するうちに原発の話題になりました。


確かにこの地は原発のおかげで潤っているけれども、


ひとたび巨大地震が着たら・・・


「いや、地震は来ないらしいですよ。でももしきたらどこもみな終わりですからね」


そして、3月11日。


東急渋谷駅で地震に遭遇した僕は、なんとかその日のうちに大阪の自宅まで帰宅することができました。



そして4月に被災地を訪ねその後は・・・・



現在の業務は昨年までとはまったく違ったものに。


今日は、昨日に続いて大船渡屋台村の広場作りの現場監督&木工作業そして幟やチラシを貼って・・・・





そして今日は、いよいよ大船渡屋台村開店です。

今日から始まりです。
















  
Posted by なるほど! at 07:16Comments(0)TrackBack(0)生活の中から学ぶ

2011年12月18日

寒い縁

なぜか、一関のネギ農家に来ています。





昨日の雪をかぶった、曲がりねぎの畑。


雪をかぶっていっそう糖度を増しておいしくなるそうです。




これは苗。


バラの花も雪をかぶってます。






そしてただいてみましょう





焼いて、





生で


美味い!


しかしなぜ、ここでこんあことしてるんでしょうね。  
タグ :曲がりねぎ
Posted by なるほど! at 09:09Comments(0)TrackBack(0)日記

2011年12月17日

親父の小言

親父の小言

福島県双葉郡浪江町にある大聖寺住職がのこした言葉だそうな





この写真の額は、浪江町のマツバヤサンプラザの社員だった鈴木某氏の作品


「朝きげんよくしろ」から始まる60あまりの小言


どこかでみたことがあるあの『親父の小言』が浪江町の大聖寺発祥、しかもマツバヤ製だったとは知りませんでした。





本も出版されています。


早速読んでみよう。

















  
Posted by なるほど! at 08:22Comments(0)TrackBack(0)本日の業務から考える

2011年12月15日

復興のシンボルに!

大船渡屋台村の及川代表から写真が届いた。




大きな、ゲート!

寒空に力強いですね

ちょっと派手過ぎる気もしますが・・・



そしてシンボルツリー、「もみじ」です。






先日及川さんと造園屋さんにいって一目で気に入って購入しました。


細い枝が絡み合って空に向いている姿が屋台村店主たちの姿のようでしょ。


今日は広場に敷く枕木が届いたようです。


かっこいい場所になりますよこれは。











  
Posted by なるほど! at 14:53Comments(0)TrackBack(0)大船渡屋台村

2011年12月14日

大船渡屋台村お祭り広場

大船渡屋台村は12月20日開店します。


当初8月中の開店を目指したものがやっと年内ぎりぎりの開店です。


先週12月5日に建物が引き渡しになり、今は店主さんたちは夜を徹して準備中
※屋台村の詳しい模様は、①代表の及川さんのブログ ②公式ホームページ(ブログ)をご覧ください




みんなで重たい冷蔵庫を運び込む





包丁をノコギリに代えて棚作り




僕も垣根作りをちょっとだけお手伝い。



昨日は、シンボルツリーのモミジの木が広場に植えつけられたようです。


大きな買い物でしたが、人の集まる場所にしたいですからね


先日屋台村代表の及川さんと造園屋さんにみに行き決めました。


広場の真ん中に大きなモミジを植えてその周りには枕木を敷き詰めます。


枕木は、リーベさんに格安で譲っていただきました。


リーベさんは、僕が講師を務めさせていただいた勉強会のお客様です。


そして、広場のデザインと技術指導はイエナランドスケープさんにお願いしました。


イエナランドスケープの坂井代表もまた古いお客様でお友達です。


先日は僕にあわせて大船渡まで来てくれたのですが、なんと職人さんは横浜から軽トラで道具を積んで走ってきてくれました。


広場にこだわる理由は、昼間の利用を促進したいからです。


屋台村を、地域みんなで利用していただき楽しく元気の出るところにしたい。


それが、屋台村作りの狙いです。


夜だけ、おじさんたちだけ、のためじゃない一日中いろんな人が憩い集う場所に育ててほしいですね。







  
Posted by なるほど! at 08:10Comments(0)TrackBack(0)大船渡屋台村