OH!ナルホド! 

経営コンサルタント藤崎泰造 域内連携による商品開発販促支援承ります
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 60人
QRコード
QRCODE

店長情報 トップページ
店長情報

アクセスカウンタ
プロフィール
なるほど!
藤崎泰造
<職業>
■株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 
■得意業種:it地域活性化、6次産業化、農商工連携時の販売促進 
■得意技術:連携促進、商品力改善、広報、販路開拓、ネット通販、販売促進、
■重点課題:
①微生物資材を活用した地域内循環型農業の6次産業化、その販路拡大と販売促進。
②市民主体の町興し活動支援。町興しLLP創出による地域ブログポータルサイト運営、人材交流促進、商品開発支援、販路拡大支援、集客促進

<略歴>
■1965年 千葉県出身
■帯広畜産大学畜産環境学科環境保全学研究室卒業
■大手メーカーにて、消費財ルートセールスを3年経験後転職
■船井総合研究所にて
20代~:日本で最初の釣具業界経営コンサルタントとしてルアーブームに関わる
30代前半:100業種あまりの販売促進に関わる
30代中半:全国各地で地域密着型販売促進勉強会を主催する
30代後半:永年の小売業支援で得たノウハウをインターネット通販に応用し、多数の一番店ネットショップ創出の支援で成功事例をつくる。一方で、沖縄てぃーだブログから始まった、地域密着型ブログポータルサイト事業を全国に広げる。
震災関連:福島、宮城、岩手の被災企業の支援にあたる。岩手県大船渡市では、大船渡屋台村有限責任事業組合を創出し、大船渡屋台村をオープンさせる。




オーナーへメッセージ

2012年02月16日

船井総合研究所は変人集団であるべきだと思う

昨日は、月に二度の船井総研の社内会議。


後輩たちをからかっていると面白いし、からかわれるのも面白い


藤崎さんて、変ですね。


といわれると気分がいい。


よかった、自分らしくいられて。



実は、世の中みんな変人だと思っている。


誰一人として同じ人はいないのだからみな変人なのは当たり前だ。


でも、なかには自分は普通の人だと思いたがる人もいる


普通というのは同じ個性の集団という意味だろう。


確かに大体同じ、かもしれない。


けれども、大体同じとまったく同じとは、ぜんぜん違う。


同じなんてありえない。


今は、変革期まっただなか。


戦略的にも個性を周知し独自の立位置を確立することが重要です。


マスに同化すれば沈んでゆく運命だ。


変革期には独自固有の長所を深め広げて、成長する新領域を走りたいものだ。



ところで船井総研は創業者の船井幸雄氏を筆頭にかなりの変人集団だ。


だから変革期にはむいていると思う。


船井幸雄氏のすごいところは相当な変人のようであるけれども否定的見解を声高に主張する人がほとんどいないことだ。


僕なりにその理由と思っているのは船井幸雄氏が、人を非難しないし、人を支配しようと一切しない人だからだ。


懐が深いのである。


際立つ変人が、大声を出すと独裁者になってしまうけれど、船井幸雄氏にはそういうところがまったくなかった。


少なくとも20年間船井総研にいる僕はそのように感じている。


一度も激して大声を出すのを見たことがない。


誰かを支配しようとしているのも見たことがない。


変人を自覚しながら他者の変人ぶりも認めることが出来れば大声を出す必要はない。


ゆるぎない自己肯定意識があればこそ他者を肯定することができる。


人を支配したり操作したりする権利を放棄すること、それこそが全員が自由でいられる唯一の条件であるはずだ。


僕も見習って、大声を出すことのない変人でありたいと思う。


それにしても、これからセミナーでお話しなければいけないときに、こんなモードになっていて大丈夫だろうか・・・・



人気ブログランキングへ
同じカテゴリー(いろいろ考える)の記事画像
沖縄のりうぼう百貨店すごい企画してますね
道草ばかり
よかれと思って・・
ほんとにばかばかしい
ディアハンター
生活の奴隷
同じカテゴリー(いろいろ考える)の記事
 投票に行こう! (2013-07-19 14:00)
 沖縄のりうぼう百貨店すごい企画してますね (2013-07-11 18:36)
 道草ばかり (2013-06-18 09:35)
 プチブルのジレンマ (2013-05-19 15:04)
 よかれと思って・・ (2012-07-20 12:52)
 教訓 (2012-06-16 14:49)

人気blogランキングへ

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。