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経営コンサルタント藤崎泰造 域内連携による商品開発販促支援承ります
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プロフィール
なるほど!
藤崎泰造
<職業>
■株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 
■得意業種:it地域活性化、6次産業化、農商工連携時の販売促進 
■得意技術:連携促進、商品力改善、広報、販路開拓、ネット通販、販売促進、
■重点課題:
①微生物資材を活用した地域内循環型農業の6次産業化、その販路拡大と販売促進。
②市民主体の町興し活動支援。町興しLLP創出による地域ブログポータルサイト運営、人材交流促進、商品開発支援、販路拡大支援、集客促進

<略歴>
■1965年 千葉県出身
■帯広畜産大学畜産環境学科環境保全学研究室卒業
■大手メーカーにて、消費財ルートセールスを3年経験後転職
■船井総合研究所にて
20代~:日本で最初の釣具業界経営コンサルタントとしてルアーブームに関わる
30代前半:100業種あまりの販売促進に関わる
30代中半:全国各地で地域密着型販売促進勉強会を主催する
30代後半:永年の小売業支援で得たノウハウをインターネット通販に応用し、多数の一番店ネットショップ創出の支援で成功事例をつくる。一方で、沖縄てぃーだブログから始まった、地域密着型ブログポータルサイト事業を全国に広げる。
震災関連:福島、宮城、岩手の被災企業の支援にあたる。岩手県大船渡市では、大船渡屋台村有限責任事業組合を創出し、大船渡屋台村をオープンさせる。




オーナーへメッセージ

2011年11月19日

旨いものは地域を潤す

旨いものは地域を潤す


最近ワインとチーズの消費量がやたらと多い


旨いものは地域を潤す


蜂蜜かけたりして


旨いものは地域を潤す



ところで、酪農というのは1次産業の中ではもっとも太陽エネルギーの製品化効率が悪い。



草を育てて⇒牛に食べさせ⇒乳を搾る


チーズにいたってはさらに発酵させ熟成させるのだから手間も余計にかかる。


そうかんがえると刺身は簡単だ、魚を捕まえて切る。


もちろん、魚をとる作業は命がけのことだろうが工程は多くない。


島国で海が広く、黒潮と親潮に囲まれた日本だからこその漁業はさらに重要な産業といえる。


先日気仙沼の水産加工会社の社長さんにうかがった。


気仙沼の漁業収益はおよそ200億円、それにたいして水産加工品の売上高は1000億円!


なんと1次産業である生鮮流通の、5倍もの規模である。


農村の経済はどうだろう。


山がちな島国日本には広げるべき広大な耕作適地はない。


気仙沼のように、農業分野では生鮮流通の5倍の加工品販売高の地域はどれだけあるのだろう。


ワインも、チーズも、味噌も、醤油も、もちろん日本酒も焼酎も微生物を活用した小規模生産が可能だ。


化石燃料もさして必要ではない。


原材料を工業地帯に出荷するのではなく、農村において加工食品をどんどん作る。


それが農村地域の経済を活性化する正攻法であるはずだ。


循環型農業と高品質加工食品ブランド化による産業振興と地域SNSによる情報発信を使った地域活性化。


どうやら僕の役割は、ここにあるようだ。











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この記事へのコメント
野澤さんと嶌田さんの紹介をえまして、富士市産業支援センターの小出さんに再来週会ってまいります。藤崎さんはお知り合いですか?
Posted by ぶんちゃん at 2011年11月19日 23:32
もちろん存じ上げています。

渋い顔したおじさんです
Posted by なるほど!なるほど! at 2011年11月21日 21:53
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